2009年6月25日木曜日

Thunderbirdつかいはじめ

開発環境が新しくなったんですが、メーラを入れてなかったので新たにThunderbirdをインストールしました。前の環境では秀丸メールを使ってたので、いろいろ設定してなるべく同じような使い勝手にしたいんですが、なかなか難しい……。そもそも、秀丸メールに限らず、普通メーラには備わってるものだと思ってたような機能がThunderbirdにはなかったりしますorz
さいわい、Thunderbirdはアドオンで機能を拡張することができるので、とりあえず、個人的にこれはないと困るという機能を入れてみました。詳しくは別投稿にて。

2009年6月2日火曜日

WinHelpのソースをHTML Help Workshopで利用

WinHelpのソースがあれば、これをHTML Help Workshopに取り込んで、HTML Helpに変換することができます。
HTML Help Workshopで新規プロジェクトを作成し、[Convert WinHelp project]のチェックをつけて進みます。.hpjファイル(WinHelpのプロジェクトファイル)を聞いてくるので、WinHelpのソースからこのファイルを選択すればOK。
元のWinHelpの内容にもよるかもしれませんが、目次が変換されない(.hhcファイルが作成されない)とか、Index(元のWinHelpの「キーワード」)の日本語が文字化けするとか、変換も完全ではないので、あとはHTML Help Workshopで追加・修正します。

2009年6月1日月曜日

.hlpファイルを展開してソースを入手

HTML Help Workshopには既存のWinHelpプロジェクトをHTML Helpプロジェクトに変換する機能があります。しかし変換できるのはWinHelpプロジェクトなので、.hlpファイル単体だと使えません。
そこでUniversal Extractorを使用して、まず.hlpファイルからWinHelpプロジェクトに変換(?)します。
Universal Extractorはアーカイブファイル全般を解凍(展開)できるフリーソフトです。これを使って.hlpファイルを解凍すると、指定のフォルダに、WinHelpのソース(.hpj、.rtf、.bmpファイル)が展開されます。このソースをHTML Help Workshopで使用することができます。